酒粕酵母*カンパーニュ


今までになく、いい感じにクープがひらき、いい感じに焼けました。
私は、朝仕込み、夜焼きあげてから寝るので、焼きあがったころに旦那が帰ってくるのですが、
帰ってきた旦那に、”今日は、すごいのよ!早く見てよ!”と言ったら、”何々?パン?(苦笑)”
旦那には、今までのクープで十分と言われましたが、私は今回のでやっと満足です。
家族も、今まででいちばんおいしいと~~。
やっぱ、いい感じに焼けると、味も食感もよくなりますね~。
中はもっちもちのカンパーニュです。
最近、私が味についての感想を聞くので、息子は、まずは何もつけずに食べ、そのあと、ジャムやはちみつをつけるようになりました。。。

クープは、1本目のほうが2本目よりも開きます。
そして、1回に2個焼くのですが、オーブンの側面のほうがよくクープが開きます。
本当は、入れ替えたりすればよいのですが、その間に庫内の温度が下がってしまうので、見た目より味重視ってことで、そこは目をつぶることにしました。
でも、クープがきれいに入っていれば、そこまで目立ったムラはない気がします。
クープも、やはり、5mmくらいの深さで入れるのがベスト。
深すぎても浅すぎても、形がいまいちになってしまいます。
私は、オーブンの庫内に対して、横を一本入れてから、縦を入れるようにしています。
あとは、やっぱり、ポイントは、熱くなった鉄板の上でクープを開かせる。
これをやり始めて、底割れは全くしなくなりました。
今は、ちょっとやりづらい環境にあるので、銅板がほしい~~。。。
銅板があれば、もっとおいしく焼けそうな・・・
増税前に買っておくべきだった?!
増税前買い物で、買う余裕ないか・・・


さてさて、これで、なんとなく、カンパーニュが落ち着きました。
次はこれをこうしたらどうだろう?!と課題が山積みな間はなかなか次に進めません。
次にカンパーニュを焼くときは、中にいろいろ入れてみたいと思います。

酒粕酵母は、コネやすいし、よく膨らむし、味もおいしいです。
もっちもちしたパンになります。
お気に入りの酵母の一つになりそうです。